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■ 乳児とハチミツ

1歳未満の乳児にハチミツを与えるのは危険です。神経毒を産生するボツリヌス菌の芽胞が混入していることがあるためです。ボツリヌス菌芽胞を生後1 歳未満の乳児が経口的に摂取した結果、腸管内で菌が発芽・増殖して産生した毒素により「乳児ボツリヌス症」を発症する可能性があります。重症例では呼吸筋麻痺により死亡することもあり、乳幼児突然死症候群(SIDS)の一因とも言われています。成長したお子さまがハチミツを食べても問題はありません。赤ちゃんに薬を服用させる際に混ぜる食材にハチミツを使用しないようにお願いします。

感染症情報センター編 

20121024-IDWR_ 感染症の話 乳児ボツリヌス症
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日本養蜂はちみつ協会編

20121024-社団法人 日本養蜂はちみつ協会『はちみつQ&A』
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熊本市の小児科 さかぐち小児科医院(予防接種・乳児健診)

096-331-7772

〒861-8043 熊本県熊本市東区戸島西3-1-35

(国体道路を阿蘇方面へ走り熊本市立長嶺小学校正門前)

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※木曜日午後・日祝祭日休診

※乳児健診・予防接種<要予約>
※火・水・金 14:00~15:00

※土「△」14:00~16:00
※指定の時間以外及び月・木・土にも適宜ご予約をお受けします。

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