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ワクチンのすすめ②

ワクチンは接種本人を守る目的が一番です(個人防衛)。それとともに、ワクチン接種率が高くなるとその病気自体が地域に(国全体も含めて)流行しなくなる効果も期待できます(集団防衛)。重大な基礎疾患のある子どもたち、ワクチンをまだ受けられない新生児や早期乳児、アレルギーが強くワクチンを受けられない子どもたち、妊娠中の母親と胎児、体力の低下した高齢者等のハイリスクの人々を守るためにもぜひ予防接種(定期接種/任意接種ともに)を積極的にお受けください。