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■ やけど(熱傷)に注意しましょう

冬季は身の回りに熱いものが多い季節です。熱い飲み物、熱い食べ物、熱いお風呂、暖房器具、熱い道具。必然的にやけど(熱傷)のリスクが高くなる季節でもあります。コーヒーやカップめんをこぼした、ストーブにかけた薬缶をひっくり返した、油がはねた、鉄板焼きプレートに手が触れた、ファンヒーターの吹き出し口を覗き込んだ・・・など。先日も沸かしすぎたガス風呂に転落した小学生が亡くなる不幸な事故が報道されました。予測不能の事故(accident)に対して予測できる事故(incident)という言葉があります。やけどの大部分はincidentに当たる事故と考えられます。日頃から想像力を働かせて、お子様をやけど事故から守ってあげましょう。

20130103-やけど-こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト(ON
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20130103-子どものやけど 白クマ先生の子ども診療所|日本医師会
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20130103-やけど えぞえクリニック よくある症状と対処法
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